青汁のケールを栽培する方法
自宅でもケールを栽培出来ることをご存知ですか?
ケール苗は耐暑、耐寒性が非常に強いため初めての方でも簡単に栽培することができます。上手に栽培することにより、1年で4〜5回の収穫を楽しむことができますし、ケールからは種も採取することができますので、是非上手に育てて何年も可愛がってあげて下さい。
収穫は本葉が10枚〜12枚くらいになりましたら、下のほうの葉から収穫してください。
2〜3回収穫した後は、追肥をしてあげることにより、収穫量が増えますので、忘れずにしてあげてください。
ケール苗の定植期間は寒冷地、冷涼地では4月上旬〜6月上旬中間地では4月中旬〜6月中旬、暖地では7月〜9月中旬が最も適している期間となります。
ジュースとして味を良くしたい場合は、有機質肥料を使ってあげるとおいしいケールが育ちます。
このように栽培が簡単なケールですが、キャベツと同じ種類の野菜のため、青虫の発生が多くなります。青虫やアブラムシの発生で、折角育てたケールが駄目になってしまうことがないよう、こまめに状況をチェックしてあげてください。
防虫ネットが非常に効果的になりますので、病虫害にお困りの方は使ってみることをお勧めします。
自家製ケールの青汁のおいしさは育てた方だけにしかわからない格別の味です。
採れたてのケールだけの青汁の濃さを是非ご堪能ください。
また葉のままのケールを入手することは難しい食材ですので、是非ご自身で育てていろんなケールを楽しんでみるのはいかがでしょうか。
